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「少し大人になって 風景が違って見えるよ」

こんにちはー☆


昨日は、しょうねんくらぶの収録でしたね。
わたしは行ってないのですが、だいじな日だったので書きにきました!

長くなりそうなのでwたたみます。





みゅうとくん、8時越えおめでとう。



まさかこの日に、自分が立ち会わないとは思ってなかった笑。
それくらいずっとずっと待っていた日です。



みゅうとは、年齢も体格も小さかった頃からある程度完成されたパフォーマンスを見せていた子なので、「あと数年早く生まれていれば」と思うことが本当に多かったです。
中1の夏、じゅにあぼーいず(現すのーまん)のお兄さんたちと一緒にお仕事をさせてもらって、本人もすごく嬉しそうだったし、わたしたちヲタクもレベルの高い中に置いてもらえることがすごく嬉しかった。だけど秋には「年齢的には」みゅうとに見合った、別のユニットに移って、あのときに初めて、年齢の壁を感じました。せめてあと2年早く生まれていれば、きっとそのまま使ってもらえたのに、って。じゅにぼを離れたあとは、同じ世代のじゅにあと一緒の活動が始まったけれど、贅沢を承知で言うと、みゅうとにとってはつらい時期だったと思います。誰も自分の隣に並んでくれない、誰も追いついてきてくれない。シンメにめぐり合えなくて*1、いつの間にかポジションが孤立して、完全に己の力を持て余していた。少年での出番もどんどん減って、やる気ねーなーwって態度を見せることも増えるようになって、正直、このまま腐ってしまわないか不安になったこともあった。ファンなら信じたいところだけど、会話したこともない中学生に絶対の信頼を寄せられるほど、私は現実の見えない子供ではないのが残念なところ笑。
孤高のもりたせんぱいwが板に付き始めた去年の頭ぐらいだっけ、今のラインでの活動が増え始めた。どうして今までこの選択肢を取らなかったんだってくらい、結局は原点に戻っただけなんだよね。数年前の映像を見てみたら、小さい4人が同じラインで踊ってる。あきおくんだけはちょっと後ろだったり、かんちゃんだけマイク持ってたり、はるはるはバトンだったりはするけど笑。やっと見つかったのかなって思った、いるべき居場所が。やっと帰ってこれた。
1年前の4月少年、一足先に8時を越えたあきおくんかんちゃんはるはるが本当に嬉しそうで楽しそうで、1年後に迫った未来を実感してちょっと泣けたなあ。まあ、「うらやましいなー」「またみゅうとだけ置いてけぼりかー」と思ったのも事実だけど笑。じゅにぼのときは、やっぱりみゅうと一人小さくて子供だなってかんじがあったけど、もうこの頃には身長も170近くになって、見た目もすっかり高校生たちに馴染んでいたから、余計に年齢ではじかれてしまうことに悔しさを感じた部分はあった。あと、3人が高校生になったら、またラインを追い出されちゃうのかなって不安もちょっとありました。いずれはなくなるものだとわかってるけど、やっと見つかった居場所だったから、少しでも安定したままでいたかった(※安定したいのはわたしw)。だけど、4月を越えても変わらず、4人は4人で、むしろ横山コン・クリエとよりラインらしくなっていった。PZでまさかの抜け駆けwをしたにも関らず滝翼・東西とちゃんと4人*2はダンス最前線!にいて、さらに言うなら受験休み(仮)で長期不在にしたにも関らず、恐らく今また、迎え入れてもらえている。

居場所があるのはとても幸せなこと。いつも良い位置で踊らせてもらっているのは、みゅうとの実力あってこそだけど、感謝は忘れないでいてほしい。




高校生になって、8時を越えたみゅうとを見るのが、わたしの夢のひとつでした。
9歳だった子がこの日を迎えるまで、平坦な道のりでは、決してなかったと思います。

この日まで、ステージに立ち続けてくれてありがとう。





さて、みゅうとを縛る枷がなくなりました。もう置いていかれることはないよ、最後までみんなと並んでステージに立っていられるよ。

だから、思う存分見せ付けてね。

もりたみゅうとにセンター以外は似合わないんだから。

みゅうと、8時越え本当におめでとう!




タイトルはチームK5th「逆上がり」から。

*1:ひぷほを離れて、今のラインに落ち着くまで、1曲だけでもみゅうととシンメになった人は、今思いつくだけでも8人います笑

*2:たまに+αが現れたけど