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★さよなら!〜青山劇場★ PLAYZONE30YEARS ★1232公演 0122夜千秋楽

310 PZ

「また君に会うためのさよならをします」




  • OP

えりあしさっぱりさらさらでまるっこいフォルムの髪型すっごいかわいかった。見るの1週間ぶりとかだし何が原型なのかまったくわかんないけど笑、とりあえずかわいかった。前髪も長いわけじゃないけど踊るとちょっと目にかかるぐらいで、前髪の隙間からのぞく目が綺麗だったな〜。




  • RTPZ

やらさんとのアイコンやっとわかった〜いつもみゅうとくん何見てあの顔してるんだろ?と思ってたとこがそうでした…笑。みゅうとくんがステージで見せるもので一番把握が難しいのが「誰と」の部分。視野狭すぎ問題。今からはじまるぞ、いくぞって感じで士気高めあってるみたいなやらさんとのアイコンタクトすごくよかったです。
みゅうとくん1曲目からもうほんとに、あふれ出てとまんないってかんじがした。何があふれ出てるのかわからないですが…こう、想いとかエナジーとかそんなかんじのものが。いつも以上にくっきりとみゅうとくんの存在の輪郭が見えた。
客席に降りるときの飛び込み方がすごく好きだな〜って、いつも思ってみてた。ヒーロー参上みたいな勢いでジャンプしてどやって顔して着地するあれ、すごいすき。かっこいい。ガツガツ踊りながらたまーに客席にふわっと微笑みかけるのはほんとなんていうか…対客席の距離感とか対応の仕方は本当に天性のものだと思う。アイドルの天才。





  • ダイヤモンドアイズ

なかむらさんと向かい合って吠えながら出てきた〜そこまでは超イノセントな少年なのにすちゃっと立ち位置ついたら恋はいかが?って誘ってくる怪しい笑みを浮かべた人が立っていたわ。こわいなあほんとに。
みゅうとくん多分いつも以上に大きなお口あけて歌っていたと思う。なぜなら久しぶりに歯がかわいいと思ったからです。歯かわいいよね。奥のほうの歯。なんかほんっとにありとあらゆるものが漲ってたんだ〜、けど夏のようなノーコントロールさはなくて。なんか、キラキラオーラがあふれすぎてた。キラキラアイドルのまんまステージに立ってた。君にgive upのときのぎらつく白目部分はあいかわらず最高でした。斜めの角度最高ですね。ちょっとあごあげて目細める顔とか、その流れでウインクするのとか、そういうの自然にできちゃうようになったのほんとにすごいなあって。キラキラの光の下で培ったものをちゃんと自分の中に忘れずに持ってるし自分の一部にして離してない。
最後の立ち位置、やしみゅちかのセンターラインを真ん中から見るのすごく好きだった。別にこれに限らず真ん中に立ってるみゅうとくんのことは大好きすぎるくらい大好きだけど…笑。これに限らず、たつみりょーたみゅとかみゅちかとか、そういうセンターの系譜みたいなもののど真ん中に常に立ってるみゅうとくんがかっこよくて大好きです。





  • YMW

M列に東山さんと植草さんと山口くんがいらしてました。M列前で踊るときお三方のこと極力見ないように視線高めな感じはあったけど笑、ゆるーく笑いながらガツガツ踊りきってすごくかっこよかったです。移動するときに3人にぺこりお辞儀を忘れないみゅうとくんでした。みゅうとくんが立ち去ったあと植草さんと山口くんが「ちけーなーおいw」みたいにそわそわされていたのが可愛かった笑。
ゆーえんみーえんふーのみーえんのとこでウインクした顔キュートだったな。みゅうとくんのウインクはわりと殺傷力高めというかえろいことが多いと思うんですがこのときのかおはとても可愛かった。ていうかYMWのクラップ前からあんな難しいの要求されましたっけ…チャッチャン!て2回叩くタイミングがいまいちつかめなかったよ!わたしは2012の夏もケジメがなかなか踊れるようにならなかった振りおぼえのわるいヲタクです。みゅうとくんのこと、もりた先輩時代(無所時代)までは振り覚えちょー早い人だと思い込んでたんだけど、2012年のもろもろで実は時間が必要な人なのかな??って思って、それ以来そういう観点で何かを思ったことがないんだけど結局どうなんだろう。
話それたけど、YMWからはけるときに人差し指たてた右腕突き上げてフゥ〜ってはけてったのがかっこよかったです。





  • ARASHI

歌詞どおり大きな翼広げるみゅうとくんにはもっともっと高く遠く飛んでってほしいです。





  • Wyn

ふぉーゆーさん出てくるときいつもうれしそうに笑うのかわいいのだけど、この日は特にこっしのときにほんと目がなくなるくらいくしゃって顔崩してわらってたのが、ほお〜ってなった笑。なんか安心した子供みたいな顔だったのです。見てるだけじゃ仲の深さみたいなのこっちにはよくわからないけど、みゅうとくんにとってこっしって想像以上に大きな存在なのかな〜なんて思って眺めました。
こればっかり言ってるけどやっぱり息切れを押し殺してクールな目をしようとするみゅうとくんから漏れる色気がたまらないですね!ロンT最高ですね!ちなみにわたしは買いそびれました!完売はやぃょ…むらさきほしかったです。
びーなす!でジャンプしたときに見える腹筋も礼儀知らずで髪くしゃから首筋なぞるのもあいしてるよのウインクもいっつくーるの時の目を細めた表情も光る渚〜で横向いたときの首筋もりょーたくんとアイコンとったあとのラストいくぜ!ってかんじに光る目もぜんぶぜんぶ好きだ〜。






  • 出逢えるまで

両腕をふわっと上にあげて回す振りのときの目線が!ちょーーーすきです。指先を追って一緒にふわっとあがる目線がだいすきです。はあ、小さい黒目正義だ。あと最後の「あいしてるーと」のときの表情もすき、口の形と目が、なんだか大人びてて好き。
最後まで本当に余すところなく、出逢えるまでのみゅうとくんが大好きだった。強くてしなやかででも軽やかで、みゅうとくんしかいない空間で踊ってるみたいでした。そこだけ重力とか摩擦とかそういうの何もない魔法みたいな世界。






どうなってもいいのセンターを除けば、みゅうとくんのファンじゃない方から一番「あのみゅうといいね」って言ってもらえるのは光でした。私は他の人と見比べるってことをしないのでみゅうと比しかできないけど、他の人も見てなお誉めてもらえるというのはそれだけみゅうとくんの光は完成度が高いということなのかな。
最初せりで下からあがってきて顔をばっとあげたときのみゅうとくん美しすぎてどうかしている…なんか壮絶な美しさだ〜何かが憑依してるような。けど曲通してそんなかんじだよね、なんかこう表情にも動きにも神がかった綺麗さを感じています。ラストも美しかったです、上から糸でつるされてるみたいな、ブレない綺麗なターンでした。あの細い体のどこにあれだけしなやかに踊る筋力が備わっているのかなあって思うくらい。






  • FF'

りょーたくん可愛すぎた〜ちょーびびりながら東山さんたちにすいませんおれいまからさわぎます…みたいな感じでぺこぺこしててちょー可愛すぎたわ。りょーたくんががんばって煽ったら植草さんが立ち上がってノってくださって、それ見てA列前にいるみゅうとくんすっごいうれしそうに笑って一緒に煽ってて可愛かった〜。植草さんが着席するときに「ありがとうございました」ってかんじでまた遠くからぺこりお辞儀してました。自然とそういう仕草が出るのはみゅうとくんがそうして育ってきたのもあるだろうし、礼儀とかをきちんと大切にする意識によるものもあるだろうし、いずれにせよそういうところを見て生まれるものは好感だからこれからもそういうみゅうとくんでいてほしいです。すきだ!
あとV列のとこにきょーもとさんとこーちくんがいて、通路行ったとききょーもとさんの前髪ぺろんぺろんして遊んでた。こーちくんともいえーい!ってハイタッチ。2人にはみゅうとくんどんな風にうつったのかなあ、はぎちゃんみたいにカマキリでもいいから雑誌で感想言ってくれるといいなあ。





  • 情熱の一夜

つなぎの映像流れた瞬間、東山さん「(ハッ)!俺だ…」植草さん「うわお…俺だ…」ってなってたのめっちゃいい少年隊さんだった…。東山さんはすぐクールにもどったのに植草さんはずっとそわそわもじもじしててめっちゃ可愛らしかった。はあ…カズキヨにもきてほしかった…(わたしが見たかっただけ)
待機してるみゅうとくん見れるのももう最後なのかな〜って思いながら。情熱の一夜はまたどこかで見れるかもしれないけどあの何重にもなったせりの奥で待ってる姿が見られる劇場はきっとないのだろう。顔伏せてるけどみゅうとくんどれかなって思う必要もないのがかっこいいな、だって一番奥の一番真ん中にいるのがそうだから。序盤の兄組のひし形フォーメーション本当に好きだ…。
たつみぱいせんによるボディタッチかなり激しめだった。髪くしゃってなでてから肩ぽんっされて、たつみぱいせんと目あわせて笑ったみゅうとくんの顔が〜とってもかわいかったです。あそこあんまり表情崩さないイメージだったからびっくりした。Wynでこっしに見せたみたいなこどもの顔だった。けど数カウントして踊りだすときにはスーッとクールな目に戻ってたのはすごくかっこよかった。






  • FUN DANCE

かわいいたのしいかわいいだいすき。みゅうとくんずーっとずーっとソーキュートな笑顔でステージいっぱい走り回ってておっきなこども。すっごいかわいい。けど動きはかっこいい…。下手で踊ってるときの足前後に振り上げるところの股関節の可動域の広さ何事かと思う〜なっがい足を起用にぱたぱたと折りたたんだり動かしたり、ああやって操れるようになるまでたくさん苦労したよねえきっと。体の成長に感覚が追いつかなくて苦しそうだったみゅうとくんはすっかり過去の人。
こっしの足でエアピアノしてるめーわくもりた可愛かった〜こっしに対して頻繁に現れるめーわくもりた笑。おれもいれて!まぜて!みたいにあそこに寄ってくみゅうとくんほんとかわいい。
ファンダンスの歌詞がだいすきです。あなたにあえてよかった、きれいなひとでよかった。ほかのだれかじゃなかった。やさしいひとでよかった。世界中がみゅうとくんのことでいっぱいになりますよーに。





  • どうなってもいい

どうなってもいいわもうほんとに…いやよくない。
最後はぜったいみゅうとくんだって、そうじゃなきゃいやだって思ってた。だってみゅうとくんが好きだから〜ね。最後にあの光の下に立ってるのはみゅうとくんだと確信に近いきもちで双眼鏡のぞいてた。最後まで楽しんでるように見えたよ、あのポジションを。最後の青山で本家を前にこれを踊るというのは容易いことではないように思うけれどそれでも、みゅうとくんの目はずっとギラギラと強く光っていた。
すごく個人的な思いなんですけど(まあ最初からすべてそうです笑)、初めて見たときからずっとどうなってもいいのみゅうとくんに抱く違和感があって。みゅうとくんのダンスはとても美しいしきっと技術面でもハイレベルで何よりも光が弾けるみたいな眩しさや華があるけれど、反面癖や荒っぽさもあって、決して「正しい」ダンスではないとわたしは思っていて。けどこれを踊るみゅうとくんは癖も隙もなくてすごく正しく見えた。だからみゅうとくんなのにみゅうとくんじゃない、みたいな感覚がずっとあって、けどそれは嫌なものじゃなくて心地よい違和感でした。この曲におけるセンターとしてのみゅうとくんってこういうみゅうとくんなのかなって。だからもしかしたらセンター以外にいるときはまた違った踊りをしてたのかもしれないけど、わたしはそれを見る機会がなかったのでわからないままです。引っ張るというよりは、統べる、センター像だったと思いました。
6年前、7人のお兄さんたちに守られながら青山の0番に立った小さな少年は、強さと眩しさと正しさをもって7人(8人)を統べるセンターになった。ドラマみたいなほんとのはなし。





  • イツバ

裏センターもとっても似合う。あのフォーメーションでそこにみゅうとくん以外の誰が立っただろうかって思うほど。みゅうとくんの存在感で全体が締まるかんじがする。
0番でのえるくんと対峙するところ、すごく好きです。いつもあそこでみゅうとくんの目が動くからきっとアイコンとってるんだろうなと思っていたけど、楽はここでみゅうとくんが少しだけ笑ってた。それ見てなんかすごく満たされたきもちになったからやっぱりわたし今でものえみゅがとても好きだな…。「0番で対峙するのえみゅ」って言葉だけでものすごい破壊力がある絶対かっこいいだろそれみたいな。「0番で対峙するみゅうたろう」(アナザーのソルと長)と同義語だわわたしにとって。ベクトルが違うだけで。





  • 幻炎

耳かけして(あ、2幕は最初から耳かけしてた。とてもこがおでした)こういうの踊ると本当に美しく妖しく見えてたまらんですな。そういえば最後までステージ際の照明見るの忘れてた…今年も光が這うようなあの演出あったのかなあ。





  • WBT

青いペンライトの海を見て、わぁ〜って目を輝かせて、ずっとすっごくうれしそうに客席を見渡してた。「季節はめぐり〜」あたりで涙があふれてきて、お口きゅっと結んでこらえてたんだけど。前にいるたつみくんが後ろ振り返って目があった瞬間に、ねえどーしよ泣いちゃうおれやばいみたいに眉下げて笑った顔が本当に本当に愛おしかったです。泣くのがまんするとあのしなもろーるさんのお口になるんだねみゅうとくんは笑。最後までずっとずーっと、優しい優しい顔をして客席を眺めてた。とってもきれいな人だなあと思った。





  • マーチ

マーチってガイズの次くらいになんか沸き立つものがあるね…ガイズはガイズだって知ってるからこそかなって思うけどマーチは多分人間誰しも感じる気がする。
みやちかくんは司令官顔、っていうわけわからんメモがあるんだけど笑、あのポジションはみやちかくんかふくちゃんにしかできないとわたしは勝手に思っている〜センターの資質とはちょっと違う何か。
最後まで背中の文字が光る気がしてしまった…笑。






  • ガイズ

あんまり最後だという感覚なく見ていたけれど、ガイズはみゅうとくんの動きのひとつひとつが最後なんだって思わせるそれで。見てて苦しかった〜悪い意味じゃなくて。
りょーたくんとのグータッチも顔見合わせてからすごくためて、コクってうなずいて、いつもより強く拳をあわせてたし。しーくんとのハグも腰をぽんぽんってして顔近づけて何か言ってお互い少し笑ってから離れてたし。マツとのグータッチもかじやまくんとのハイタッチも強くて。この人たちこれから、最後の戦いに挑むんだなあって実感した。
みゅうとくん1フレーズ踊るごとに吠えてた。持てる力のすべてをここに置いてく、そんなかんじで踊っていて熱くて熱くて壊れちゃいそうだった。
ガイズ終わって暗転してまた明るくなったら、そこには目を真っ赤にしてるみゅうとくんがいた。泣いてることに気づいたえだくんが腰ぽんぽんってしてくれたんだけど、うんって頷いて、腕で顔隠して泣いてました。みゅうとくんからこぼれるものが何なのかわたしにはわかんないけど、浮かんだのは前に雑誌で言ってた「守りたいものは? 自分に素直になること」っていうみゅうとくんの言葉。だから、こうして泣けるようになったのはすてきなことなのかもしれないって思いました。
しばらく泣いてたけど途中からこれじゃだめだ!と思ったのか、えだくんと肩組んでぴょんぴょん跳ねて、えだくんいっちゃったあとも一生懸命煽ってた〜目にいっぱい涙ためながら笑うその顔が、とってもとっても愛おしくて大好きでした。





  • らいあー

なんかちょっと抜け殻になってしまった感はある!蝶ネクタイが曲がってたかどうかも覚えてないよ〜。がんばれーなくなーってそれだけ思って見てたかもしれない…笑





  • カテコ

座長がゲストをひとりずつ紹介するたびに綺麗なお辞儀をする満点なみゅうとくんでした。ユニごとにご挨拶する流れで、ぜいさんあたりでみゅうとくんが下手に目配せして、「のえる、のえる」って何度か言ってて。逆サイドのことは見れてないけどきっとのえるくんとどちらが話すかを相談していたのだと思う。こういうときに前に出るべき存在である自覚のあるのえみゅのことはすきだな!って感じます。そこはわたしも自分に素直になろう…笑。
のえるくんの挨拶は細かいことは忘れてしまったけど「ここは終着点ではなく通過点」「これからも各人がんばるので応援してください」という内容でした。ちなみにみゅうとくんはぽんこつだからのえるくんに挨拶を投げたみたいな言われ方も見かけましたがわたしはそんな風には思わなかったよ〜逃げたいって顔じゃなくて単純にのえるがふさわしいよって思って言ってるってかんじを受けました。という突然の反論でした笑。どう捉えるかは個人の自由だけど好きじゃないんだもん、ぽんこつって言うの。
いつもは幕がおりるときばいばいっ!言ったりしゃがんでお手振りしたりしてるけど、最後は姿が見えなくなるまでずっと、綺麗なお辞儀をしてた。みゅうとくんが青山劇場に「ありがとうございました」を言ってるような、そんな姿だなあって思えて。最後の最後まで大好きすぎるみゅうとくんでした。





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(拍手コメントありがとうございました〜!かならずお返事します!たくさんいただけててうれしかったです)




なんかちょーだらっだら書いてしまったな〜いつもだけど笑。
けどわたしはここにすべてを書いたら、蓋ができるのです。あんまり過去にすがるっていうのかな、あの頃はよかった〜あれに戻りたい〜って思うのすきじゃないので。たいせつなものほどきちんと消化してだいじにしまっておきたい。


はーしかし、本当に終わってしまいましたね。あの坂の先にみゅうとくんがいる夏はもう来ないと思うと、寂しいよりも不思議なきもちがしています。
「青山で育った少年」のきろくも、ひとまずこれでおしまい。6年半(であってますか?年数の数え方よくわからなくていつも不安になる)ありがとうございました、それは青山にもだけど何よりもみゅうとくんに言いたい言葉。ずっとステージに立ち続けてくれて、ずっとその姿を見させてくれて本当にありがとうございました。明日からも勝手にずっとだいすきです。


ネクストステージを楽しみに待ってますね!次はどんなみゅうとくんに会えるのかな。次こそ「みゅうとくんだけのセンター」手に入れてほしい、それは強く強く思うことです。では、ラスト青山のプレゾンおつかれさまでした!