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リトルモンスターと7人のお兄さんのおはなし

「過去にaskで答えていたみゅうとくんとすのーまんの昔の関係についての回答がもう一度読みたい」(要約)というコメントをいただきました。(ありがとうございましたー!おへんじはひとつ前のエントリでさせていただいております!)

askはもう非公開にしているので、ここにそのまんま、貼ります笑。


これ答えたのは、1年以上前かな。そのていで読んでください。
まああと、当時わたしが見て、わたしが感じたものだから、事実がねじまがっている可能性はあるよ!そこのところよろしくおねがいします笑。わたし自身も1年ぶりに読んだけど、この頃があっての今なんだと思うと、今年の夏の景色がより尊く見えるのかもしれないな、と感じました。読み返すきっかけくださってありがとうございました!


では、以下ですー。





Q.「美勇人くんとすのーまんか同じ括りだった頃のエピソードを何でもいいので聞かせて下さい!特に誰と仲が良かったですか?かなり幼かったと認識していますがダンスはついていけていたのでしょうか?」



A.すのみゅの話します!?しましょう!好きです!

同じ括りだった頃、は2008年の夏のおはなしでいいのかな。
特に誰と、っていうよりも満遍なくお世話になったと感じているので、一人ずつおはなししますね。
登場人物はリトルモンスターと7人のお兄さんたちです。フィクションのようなノンフィクション。

○ふっかさん
みゅうとくんのことお姫様だっこして幸せそうに笑うふっかさんまじこわかったから一生忘れません!!誕生日だからって調子のんな!!!と当時わたしに理不尽にキレられたふっかさんです(5月5日のコンサートだった)。とにかくめでてた。可愛がってた。甘やかしてた。そして守ってくれてた。と思う。そしてこの人のこわいところは自分が背丈をこされた今もなお変わらぬ目でみゅうとを見ている気がするところですね…こわい。ねえよく見て!その人もうでかいから!ってふっかさんに詰め寄りたくなったことが何度かある。けどすのみゅが見せる「ビジュアルと関係性の倒錯感」みたいなやつはなんとなく怖くもあり好きでもある。ちなみに当時のみゅうとくんに言わせるとじゅにぼは「ふっかたち」だったので相当懐いてたと思う。

○しょーた
甘やかさないね!この人はね。ツンツンしてるね。今もしてるね。子供だからなに?俺甘やかすとかそういうのはやってないんで、みたいなしょーただったね。みゅうとくんが早替え間に合わなくて(じゅにぼとしんたろーさんライン掛け持ってたから一人だけ異常に出番が多かった。08サマリで一番衣装替えが多かったのはみゅうとくんだそうです)上半身何も着てない状況で飛び出してくる事態が起こったときひとりだけ超絶クールな顔してたしょーたが印象的です。ステージに立つ人間としてはしょーたが正解。なのにしょーた呼び許してくれるしょーた…そしてそんな関係でいてほぼ同期…いろいろとふしぎなしょーたとみゅーと。

さっくん
ここはあんまり先輩とか後輩とかなさそうだったな~って実際みゅうとくんが先輩だからほんともうわけがわからんですが笑。ダンス仲間!ってかんじでよくフリーのときに一緒にダンスバトルみたいなのしてた。大体さっくんから、お?お??って仕掛けてきて、それに楽しそうに乗るみゅうとくんが可愛かったのである。この関係ジャニワでも健在でしたねセクサマのとこね。みゅうとくんにとっては楽しく穏やかでいられる場所だったのかもね。

○あべさん
ひよこ…みたいだった…あべさんの後ろちょろちょろついて回るみゅうとくん…。あべさんはほんとにいいお兄ちゃんだったねえ。すごく覚えてるのは、これあんま楽しいはなしじゃないんですけど。コンサートでみゅうとくんが、何を要求されたかは見えなかったけど団扇を見てフリーズしちゃって、まあなんか困っちゃうようなこと書いてあったんでしょうね。私も見てて、あ、なんかやばいこれって思ってたら、突如みゅうとくんの後ろから目隠しするみたいに手が伸びてきたんですよ。それがあべさんで。あべさんはにこやかに笑ってそのままみゅうとくんを連れ去ってくれました。わざとなのか何なのかわたしにはわからないですけど、多分、すごく強くて優しい人の行動だったんだろうな~って。あと通路狭いとことかで、あべさんすぐ道譲るから後ろ詰まってて笑、それにみゅうとがあべくん早く行けよ!みたいにぶーぶー言ってんのとかもほんと可愛かったな~勝手に後ろくっついてきてんのおまえだろ~みたいな~。

○だてさん
これもわたしふっかさんのお姫様抱っこと同じくらいしょっちゅう言ってるからしつこいんですけど笑、立ち位置間違えたみゅうとくんの首根っこつかんでおまえは!こっちだろ!!!ってぽいっと移動させただてさん強烈に焼きついてる…笑。きっと厳しくしてくれてたんだと思う。当時のみゅうとくんって、本人もあとから言ってたけどやっぱ子供で、相当手を焼かせたんだと思うので。雑誌の口ぶり的に絶対ちょーぜつ生意気だったし、びしっと言ってくれる人の存在って大きかったんじゃないかなあ。あとなんか、08サマリでだてさんがはける直前にごせきさんに向かってダンスしてアピるっていうのが毎日儀式のように行われてんですけど笑。だてさんサマリの最後の数日間、嵐だからにゅーすだかでいなくなっちゃって。そしたらいなくなった日から、だてさんがやってたことみゅうとくんがやってたんですよ!置き土産みゅうとくん…弟子か…いや師匠は別にいたが…。そんなかんじでまあ、厳しくも温かく見守ってくれていたのがだてさんでした。

○師匠
おのでらいっき師匠。師匠って、みゅうとくんが呼んでました。しんめだったし、本当にたくさんお世話になったのだと思う。ステージ降りた人のことお話するのは、どうなのかな?って思う部分もあるので、これだけで。

○ひーさん
正直に言うとこの頃のひーさんのことあんまり記憶にない。これわたしが勝手に思ってることなんですけど、ひーさんが一番みゅうとくんに興味なかったような気がしてた。今でこそあんないわみゅだけど。当時絡みなかったからこその最近のいわみゅなのではと思ってます。なんか外周とかでわちゃわちゃしてるの見た記憶はある。7コンだっけな、なかよかったんだ~って思った記憶もある。けど、具体的なことは何も覚えてない~。けっしてひーさんにわたしが興味ないわけではない…すみません。

○みゅうとくん
リトルモンスターみゅうとくん(12)。ご質問にあるダンスついていけてたか、は主観になっちゃうけどわたしは、見劣りする部分なんて全然なかったと思ってます。やっぱりひときわ小さくて細いので、体力的にきつそうな部分とかはあったけどそれでも必死に食らいついていたし、だからこそ迎え入れてもらえてたのかな~って思う。プレゾン期間中に休演日だけサマリ出たり、プレゾンが夜公演だけの日は昼のサマリ出てから青山行ったり、ほんとあほかというほど過酷な夏だったけど笑、当時のみゅうとくんのいろんなものを変えた夏の経験だったんじゃないかなあ。そのあとも大切な夏は何度も、訪れたけどね、きっと。
このとき12だったみゅうとくんも今年はたち。だけど、すののお兄さんたちの前ではいつまでも愛されて守られて笑ってるみゅうとくんでいてほしいな~なんてきもちもあります。ふふふ。今年はたちって今書いて自分で驚いたわ…笑。ご質問ありがとうございました~。