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310 anniversary

21歳。お誕生日おめでとう。






20歳の言葉が教えてくれた森田美勇人という人、の一面。



「キツイこともこなして自分を成長させたい」から「時間をムダにしたくない」、「自分を戒めるタイム」がある、仕事へのストイックさ

横浜アリーナが昔より小さく感じた」のは「視野が広がったからかな」という成長の実感

「経験したことは全部教えてあげたい」と思う相手からも「学ぶことの方が多い」と思える謙虚さ

「人を落としてとる笑いは嫌い」「大丈夫かなって心配して声をかけた」、否定しない優しさと周りへの気遣い

ダンスでここまできた」という自負とその反面「ダンスだけで満足していた」自分への反省、そこから踏み出す行動力

掛け持ちは「自分で決めたこと」だから「絶対に自分で責任を持つ」という覚悟

「実力がないと生き残れない世界」で「どう生きていくか考える」自分の立ち位置の俯瞰

「忙しいうちが華ですから」、「(忙しいスケジュールは)関係ない今日は今日」って笑うアイドルとしてのプライド

「後輩に先にデビューされたこと」を「悔しい」と言える勇気

それでも「オレ、ジャニーズが好きなんですよ」と言い切る強さとイノセントさ



全部、ハタチのみゅうとくんの言葉(に、わたしが余計な言葉を添えた笑)。ハタチのみゅうとくんが描いた「アイドル森田美勇人」。この言葉たちと、1年間ステージやメディアで見せた姿に一切のブレはないと思う。誰もが口を揃えて言う「みゅうとは忙しい」。体力の限界の向こう側に立ってると感じる時や、どうしてそんなに頑張れるの?と思う時も正直あった。それでも常にベストを尽くして、期待と想像以上のものを見せてくれる人。


なんかもう難しいことは全部、どうでもよくなってしまうね。
ただただ、みゅうとくんのこと、尊敬しています。たくさんいいことがあるといいなあっていつも思ってる。楽しいこと嬉しいことたくさんあって、たくさん笑ってるところ見れたらいいなあ。誰かじゃなくて自分のために、輝いてほしい。おたくだから、あれこれ望んでしまうこともあるけれど、つまるところはそれだけなのです。

ハタチのもりたみゅうとくんが大好きでした。21歳もきっと勝手に、大好きです。改めて、お誕生日おめでとう。